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中国株取扱い証券会社〜中国株を取り扱うネット証券〜

 中国株投資をしようという方は中国株を取り扱うネット証券会社の利用を考えることになるとなると思います。証券会社に足を運んだり、電話で注文するのはすこしわずらわしいですし、ネット証券の方が取引手数料が安くなります。

 中国株取扱ネット証券会社を選ぶポイントは「取扱市場」「手数料」「情報量と質」となります。自分が売買する(したい)中国株銘柄との相性を考えましょう。

 銀行の口座開設と同様に、ネット証券に資料請求や口座開設しても費用はかかりませんので、資料請求はいくつでも口座開設は3つくらいの証券会社がよいと思います。
中国株取扱ネット証券会社選びポイント3
@どの市場の中国株銘柄を売買するのか?
A手数料、最低取引額はどうか?(長期投資では口座管理料はどうか?)
B中国株銘柄情報量と質はどうか?


 中国株を取り扱うネット証券会社比較
証券会社 口座管理料
(税込)
取扱市場 手数料 最低取扱額
現地手数料 国内手数料
(税込)
為替手数料
E*トレード証券

E*トレード証券の詳細
0円 香港 現地手数料・国内手数料あわせて税込0.525%、6万香港ドル以上の取引は、一律税込315香港ドル ±0.15円 銘柄により異なる
マネックス・ビーンズ証券

マネックス・
ビーンズ証券の詳細
0円 香港 0円 0.2999%
(最低70.0
香港ドル)
0円
単位株から
松井証券

松井証券の
詳細
0円 香港 0円 0.399%
(最低52.5
香港ドル)
0円 単位株から
アイザワ証券 0円 上海
0.25%
(最低1米ドル)
一律6300円 ±0.50円 100株以上
深セン
0.25%
(最低5香港ドル)
香港 0.25%
(最低75香港ドル)
±0.22円 単位株から
ユナイテッド
ワールド証券
詳細
0円 香港 0円 0.2625%
(最低手数料
52.50香港ドル)
変更
2005/7/4の
約定分から
・単元株1約定につき157.5 香港ドル固定
・単元未満株1約定につき無 料
0円
単位株から
楽天証券 0円 香港 0円 〜10万円まで
525円

10万〜100万
0.525%

100万〜
5250円
±0.15円 銘柄により異なる
東洋証券 年3150円
(3年間一括の場合7,560円)
上海 0.5% 〜100万円以下の場合
0.42%
±0.50円 約定額
10万円以上
深セン
香港 0.25% ±0.15円 銘柄により異なる
内藤証券

内藤証券の
詳細
0円 上海 0.5% 〜100万円以下の場合
0.42%
±0.50円 1000株単位
深セン ±0.15円
香港 0.25% 単位株から
エイチエス証券 0円 上海 0.75% 0.4725%
(最低手数料1575円)
±0.50円 100株以上
深セン 1.00% ±0.15円
香港 0.25% 単位株から
トレイダーズ証券

2005/12/30に
中国株の
ネット取扱を
一時停止
0円 香港 0円 0.315% 0円 単位株から
岡三証券 0円 上海 1.28% 1.15% ±0.50円 100株単位
深セン ±0.15円 銘柄により異なる
香港 0.514%
東海東京証券 0円 上海 0.28% 1.365% ±0.50円 1銘柄
50万円から
深セン 0.30% ±0.15円
香港 0.50%
オリックス証券 2005年8月下旬を目処に中国株の取扱いを開始  香港
ライブドア証券

ライブドア証券の詳細
0円 香港 0円 0.42%
(最低52.5
香港ドル)
±0.15円 単位株から
ひまわり証券 2005年10月に中国株の取扱いを開始
証券会社 口座管理料
(税込)
取扱市場 手数料 最低取扱額
現地手数料 国内手数料
(税込)
為替手数料
・・中国株を取り扱うネット証券会社は今後も増えていくでしょう♪

 中国株のオンライン取引を行う場合、ネットバンキングのできるネット銀行で口座を作っておくととても便利です。

 取引口座に入金、取引口座からの出金などのとき、その都度銀行に足を運ばずにすみますし、もちろん銀行口座の残高もインターネット上で確認できます。

 兄ィが利用しているのは、イーバンク銀行です。イーバンク銀行はネット専用銀行で、初めてでも簡単にネットバンキングが利用でき、全国にある郵便局やセブンイレブンにあるATMのアイワイバンク銀行から入出金OKです。

 また、郵貯口座との資金移動の際、入金手数料は無料です。セキュリティー面でもeBANKのホームページは128bitSSLを使用していますので安心です。

 今後、中国株投資の人気が高まるとともに、中国株を取り扱うネット証券会社は増えていくと思います。各証券会社の情報は定期的に確認しておりますが、情報が遅れている場合もありますので、最新の情報は各ネット証券会社にてご確認下さいm(__)m
 
中国株を取り扱う証券会社の詳細と考察
E*トレード証券 (さらなる詳細はE*トレード証券徹底検証をご覧ください)
 下記のユナイテッドワールド証券の取引手数料が2005年7月から割高となったので、E*トレード証券 の方が全体のバランスがとれているようになりました。特に約定額15万円以下の場合の手数料はNo.1の格安です。取引銘柄数はユナイテッドワールド証券の方が多いので、手数料と取引銘柄のバランスを考える必要があります。

 日本株、米国株、韓国株も取引きでき、取引操作画面も使いやすい♪中国株の小額取引なら迷わずE*トレード証券 がいいです。

ユナイテッドワールド証券
 ユナイテッドワールド証券は、2005年6月まで取引手数料が格安でしたが2005年7月の約定分から単元株1約定につき157.5 香港ドル(日本円で約2200円)固定←小口注文の場合かなり高いとなりましたので、取引手数料だけからみると他の証券会社の方が安くなりました。これには、兄ィは少し怒っています。時代錯誤ではないでしょうか?

 例えば、約定額7500香港ドル(日本円で約10万円)では最も安いE*トレード証券 の約4倍のコストとなってしまいました(T_T)

 しかし、約定料が固定ということは大口注文(日本円で約70万円以上)の場合、逆に取引手数料が安くなります。また、資料請求者や口座開設者で希望すると送信されてくるメールマガジンの内容がすばらしいです(^^)

 香港市場のみの取扱いで、取り扱い銘柄数は圧倒的に多いです。また、リアルタイムで株価表示、売買約定が可能です。

 口座管理料が年1260円かかっていましたが、中国株を取り扱うネット証券会社の増加に伴い多くの他社と同じ無料となりました。

→手数料が2005年6月まで格安だった理由は下記のようです。
 ユナイテッドワールド証券の手数料が特別安い理由としてその所在地があります。所在地は沖縄になっています。国の特別区政策の一つとして、2002年通常国会で、沖縄県名護市に「金融特別区」を設置することが法案で可決されました。この法案のメリットを活用して、現地証券会社に支払う委託手数料0円、為替手数料0円という従来の香港・中国株式取引では考えられなかった格安の売買手数料で中国株のオンライントレードが可能となりました。これは沖縄名護市のみ適用されたため香港本社の外資系証券会社であるユナイテッド証券が沖縄へ進出してきたのです。もし、所在地が東京ならばその維持費だけでも3倍近くのコストがかかるのではないでしょうか。
アイザワ証券
 手数料が少し高めだが、中国、韓国、台湾、シンガポール、インドネシアなどアジア市場をカバーしているので、中国株のみならずアジア株への投資を考えている方にはオススメの証券会社ですo(~~)oアジア株も今後注目度アップですね。

 上海、深センの中国株も100株から購入できます。リアルタイムの株価情報サービスは有料(3000円/年)となります。
松井証券(さらなる詳細は松井証券徹底検証をご覧ください)
 香港市場の中国株のみの取扱です。年間口座管理料も0円です。日本株の取引(信用取引も含めて)も同時にやりたい方は松井証券がオススメです。

 香港市場のほぼ全ての銘柄が取引可能です。他の日本国内の証券会社で中国株をお持ちの方も無料で松井証券への移管が可能です。

 中国株銘柄の情報量が増えてくるとさらによい。日本株のネット取引でも実績があるので今後の期待がさらに高まります♪
楽天証券
 楽天証券会社指定の香港市場銘柄の取引に限定しているので、中国株銘柄選びはこの中から選別するので安心感がある。将来的には上海、深セン市場も取引できるようになるらしいです。
 
 ユナイテッドワールド証券同様、取引手数料はかなり安く年間口座管理料も0円です。口座開設すればリアルタイムの株価情報サービスも無料です。

 香港市場の中国株、米国株、日本株すべてに投資しようという方にはオススメです。
エイチエス証券
 上海、深セン、香港市場すべて取り扱い可能で、取引手数料も安く、年間口座管理料も0円です。

 今注目の「外国為替証拠金取引」や「日経225先物・オプション取引」も取り扱う証券会社ですので、中国株のみならず、これらの取引を考えている方にはオススメです。

トレイダーズ証券
 今注目の「外国為替証拠金取引」や「日経225先物・オプション取引」も取り扱う証券会社です。

 2005年12/30に、中国株のネット取引の一時中止を実施しました(はぁ〜)。復帰予定はありません。今後はコールセンター注文でのみ受付を続けていくようです。コールセンターの取引は割高ですので、他の証券会社でネット取引した方が無難です。

岡三証券
 上海、深セン、香港市場すべて取り扱いしています。また、中国株のほか米国株も取り扱っています。

 中国株と米国株の両方の株式投資を考えている方にオススメです。
ライブドア証券(さらなる詳細はライブドア証券徹底検証をご覧ください)
 中国株(香港市場)の取り扱いができるようになりました。取引手数料だけを比べると松井証券の方が若干安い。
 ライブドア証券の特徴はなんといっても日本株のプレミアムトレードパスです。日本株の信用取引では業界最低水準の手数料なので「日本株」や「外国為替証拠金取引」の取引を考えている方にもオススメです。

ネット証券のシステム障害のリスク
 ネット証券につきまとうのがシステム障害のリスクです。ネット証券各社には電話で注文を受付けるコールセンターがあり、システム障害時には電話で注文する方法もありますが、電話が殺到してパンク状態になるなど根本的な解決策にはなっていません。(日本株の場合)

 日本株の売買において、楽天証券では2005年1月に二度にわたり半日取引が停止しました。カブドットコム証券でも2004年3月にシステム障害が発生しました。

 ネット証券では、口座開設や維持管理費は無料のところが多いのでシステム障害時のリスクヘッジや情報入手のためとして2社以上に口座開設するほうがいいと思います。

 ただ、新規に注文するならともかく買い持ちしている銘柄を売る取引などを他社の口座で代替することはできないのでシステム障害時の対応策としては万全ではないのですが・・


■中国株取扱い証券会社選び
(全体)
中国株取扱いネット証券比較

(個別)
ユナイテッドワールド証券徹底検証

イートレード証券(E*トレード証券)徹底検証

松井証券徹底検証
ライブドア証券徹底検証
マネックスビーンズ証券徹底検証
内藤証券徹底検証

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平成7年に日本の証券会社としては初めて、上海証券取引所よりB株取扱いの域外代理商認可を取得。日本国内で中国株式のパイオニアとして活躍しており、取扱高は国内トップクラスを誇る。
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